33歳主婦 ぽこすの手抜きダイエット


 さて、私ぽこすは1泊2日の家族旅行から帰ってきたのですがはっきり言って食べ過ぎましたw


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 普段はあまり飲まなくなったお酒も旅のテンションでグイグイ、名物だからと食べ物もパクパク。帰宅した本日体重計に乗ってみると

 出発時 59.6kg
    帰宅時 60.4kg

 正直あれ?って思いました。1日の変動で0.8グラムならさほど驚く事は無いなぁと。

 今回の旅行に関しては観光がメインでしたのでかなり歩いたしプラスで2歳児を抱っこしていたのもあるのでボチボチな運動量だったのかなぁと。

 ちなみに旅行中は便秘気味で全く出てない状態なので増えているのも予想の範囲内。

 体重の変動は今後またお伝えして行く事にして今日は食べ過ぎた次の日の対処法を考えていきたいと思います。

 
 今回の私に限らずダイエット中の暴飲暴食。
 皆さんも1度や2度経験しておられるのではないでしょうか?

 食べている時は幸福感が勝ちますよねw
 しかし少しお腹が膨れてきてからの罪悪感と言ったらもう言葉に言い表せられないものがあります。


 そんな食べ過ぎた次の日貴方はどうしてますか?

 気持ち的に朝食は抜こうかなぁとなりがちなのではないでしょうか?

 その朝食を抜く事が痩せにくくさせる原因に繋がるかもしれません。


 そもそも朝食は1日のエネルギー源ですのでしっかり摂る事をこのブログでは常々書いていると思います。

 朝食を食べないと脳が正常な判断をする為の栄養が足りなくなってしまいますし胃腸の動きも悪くなります。

 胃腸の動きが悪くなると言う事は消化する力が弱くなるという事なので1日の基礎代謝にも影響が出てきますよね?


 朝食を食べる事により胃腸が動き出し基礎代謝をあげるという事が太りにくい身体を作る元となるのです。

 一食抜くと身体がまた来るであろう緊急事態に備えて脂肪として蓄えてしまうのでしっかり3食食べるように心がけましょう。

 ただ食べ過ぎた次の日にしっかり3食食べてしまうと前日の超過カロリーを燃やすタイミングが無くなってしまうのでそこはカロリー調節をしてヘルシーな食事を心がけましょう。


 そしてもう一つ、食べ過ぎた次の日に気を付けたい事は水分です。


 普段ダイエットをしている人がいきなり沢山食べてしまうと怖い事は塩分です。


 私も食べ過ぎた次の日は腕に付けていた髪ゴムがかなり深い痕を刻んでしまい恐ろしく痛くなりましたw

 プラス歳のせいもありまぁ痕が治らないw


 基本的にむくみを感じにくい人間なのでたった1日の暴飲暴食でここまでか、、、と驚きましたw


 アルコールを飲んだ事で脱水気味だったのも?

 そういう時はやはりお水を意識的に飲みましょう。

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 身体を冷やさずに尚且つ尿として体内の老廃物を出してしまう事でむくみが改善されますのでやはり冷水よりは常温もしくは白湯を推奨します。

 
 以上2点と合わせてやはり適度な運動をする事により代謝をあげましょう。

 結果としてお伝えしたいのば食べ過ぎたからって焦らないで!という事です。


 焦って1食抜いたり1日断食などしてしまうと尚更悪い方向に行ってしまう事もあります。


 1日勉強頑張っただけで東大に受かるわけがない様に1日の暴飲暴食でダイエットが失敗するわけでは無いし1日の断食でダイエットが成功する訳ではありません。


 そのまま折れずに今までのペースで続けてください。

 ダイエットにおいて1番大切なのは継続です。


 焦らずマイペースに。勉強も恋もダイエットも一朝一夕でどうにかなるものではありません!

 結論

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 たまに食べ過ぎたって良い!自分を責める必要は無いし次の日からまたリセットして長いスパンで続けていきましょう。って事!!!



 


 我が家は冬に毎年家族旅行をするのですが今年は私も旦那君も全力でダイエット中なのでご飯をどうするかが問題になってきました。





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 太った人は割と自分を甘やかしちゃう人が多いわけで旅行中などのいつもと違う環境に行くとついつい今日くらいは良いよね♡となる事が多いと予想されます。

 私は私を甘やかす自信があります!!!(どやぁ)

 なので前もって予習して旅行後にも後悔がない様にしたいのです。
折角4ヶ月節制したのにこの数日でタガが外れる危険性は充分にあります。

 だからといってダイエットを気にし過ぎてしまい折角の旅行が楽しめないのはもっと嫌ですよね!

 自分の心理をコントロールして食事も楽しみつつ太らない物を選んでいきましょう!


 まずはじめに旅行当日の朝食

 旅行の朝はバタバタする事が多いですよね。

 どうせ旅先で沢山食べるし食べなくていいやってなるのが1番ダメです!

 朝食を食べないと頭が働かないので冷静な判断が出来なくなります。食欲の魔の手がそんな隙を見逃すはずは有りません。

 朝食を食べる事により他の時間に食べ過ぎるのを防ぐ事もできますのでやはり朝食は必ず食べましょう。


 次に昼食

 夜にコース料理やメニューの決まったものを食べるのならお昼に調節するしかありませんよね!

 これは夜食にも言える事なのですがお店屋さんでご飯を食べる時は恥ずかしがらずにお米の量を減らしましょう。

 定食などはカロリーが考えられているかも知れませんがそれでもやはり結構なボリュームな事が多いです。

 旅のテンションもあり美味しくてついつい完食してしまうのでやはり最初にお米の量を減らすのが食べ過ぎ抑制にもなり大事です。

 
 食べ歩き中の注意点


 これが1番の敵ですwww

 ここはそう簡単に太刀打ちできないかも知れませんね。

 そもそも食べ歩き出来るものでヘルシーを求める事が難しいのでは無いでしょうか。

 なのであえて言います。

 食べ歩きしちゃうのは仕方ない!!!

 諦めてその分歩きましょう!


 ホテルにプールやジムがあるならそれを利用して食べた分を燃焼する事にシフトする方がよっぽど楽しく健全です!


 そして夜食


 1日のカロリー量の全てを決めると言っては過言ではない夜ご飯。

 コース料理や決まったメニューならばある程度は予測できるのでそれまでの時間にカロリー量の予定を組んで夜に備えましょう。


 そこでもやはりお米は少なめに頼むのがベター。

 お米が1番調節しやすいと思います。

 居酒屋さんなどで食べる場合はお酒を飲むのであればお刺身やサラダなどを中心に出来るだけ食物繊維とビタミンを意識して頼みましょう。

 お刺身も青魚は中性脂肪を下げるのに一役かってくれますしビタミンは肝臓の再生を助けます。
 
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 飲酒の前後に意識して野菜ジュースなどを飲むのもいいでしょう。

 

 最後に旅先での朝食


 朝は割とバイキングスタイルの宿が多いと思われます。

 美味しそうで目移りし易いですが食べ放題こそ色々な種類の栄養を一度に取れる絶好のチャンス!

 食物繊維を筆頭に普段のダイエット生活で心がけている食事を美味しくいただいてください!


 



総じて言えることはどの時間も食べ過ぎないことですwwww


  それが出来れば苦労は無いのですがやはり自分との戦いな事には変わりありませんね。


 ただ1日食べ過ぎただけで悲観せず次の日から切り替えてまた始める事も大切です!

 そこで諦める必要はありません。1日体重が増えていても2.3日で元に戻りますので旅行以外の日に帳尻を合わせる気持ちでいるのもいいと思います。FullSizeRender





 色々書きましたが折角の旅行。楽しまなければ損です!!

 色々食べて沢山歩いて素敵な思い出を作りましょう!